ABNA24 : 国際通信イランプレスによりますと、ライースィー氏は6日日曜、「自分が司法府に在籍していた期間には、一部の人々がその実現を信じていなかったような措置が講じられた」と述べています。
また、若者の可能性の最大限の活用を強調し、「国家の問題の解決は、若者やエリートの手によって可能となる」としました。
さらに、「経済面での誤った決定は弊害をもたらすとともに、一部の人を億万長者に押し上げ、一部の人を貧困に陥れることになる」と語っています。
そして、「自分は権力を求めていない」とし、「自分は人々の問題を解決するために大統領選に出馬した」と結びました。
第13期イラン大統領選挙は、今月18日に全国で実施される予定です。
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